佐橋ソムリエを中心に、松村料理長、坂田シェフ、大﨑ソムリエの全4名。
料理の監修は「コシモ・プリュス」の小霜シェフです。
佐橋ならではの料理とワインをご用意し、お客様がくつろげる細やかなもてなしとともに、
スタッフ一同、みなさまのお越しをお待ちいたしております。

General Manager, Sommelier
佐橋由浩
Yoshihiro Sahashi
一般社団法人 日本ソムリエ協会認定 シニアソムリエ

やわらかな物腰とスマートな所作で、大人の余裕を感じさせるソムリエ。
関西を代表するフレンチでの豊かな経験から、料理とワイン、空間やサービスまで総合的なもてなしを実現。カウンターで対面するお客さまとの会話から、料理をより印象づけるベストなワインを選び、サーブします。
ペアリングでは、注目の醸造家による銘柄やストーリーのあるワインなどを巧みに織り交ぜ、ワイン好きを魅了。「佐橋の料理が美味しいのは、ワインとのマリアージュがあってこそ!」と、熟練のソムリエならではの自信と安定感が、初めてのお客さまでもたちまち虜にします。

HISTORY

世界的権威を誇るホテル・レストラン会員組織「ルレ・エ・シャトー」の数少ない国内公認フレンチ店で、料理や食材にも熟知したソムリエとして活躍。その後、京都の名店として知られたフレンチ店「ドゥーズ・グー」などを経て現職に。
関西のレストラン業界に携わり30年あまり。日本ソムリエ協会の業務では、後進の指導育成にも積極的に取り組んでいる。

Supervisor
小霜浩之
Hiroyuki Koshimo

ミシュランガイド1つ星、芦屋の名フレンチ店「コシモ・プリュス(Koshimo +plus)」のシェフ。伝統的なフレンチの技法に斬新な発想で作りあげる、クリエイティブな美しいひと皿に定評あり。
コースの中に驚きや発見、芸術性を盛り込み、食べ手を飽きさせない。実力と人気を兼ね備えた人気シェフです。

HISTORY

1989年より「リーガロイヤルホテル大阪」で19年間研鑽を積む。
リーガロイヤルホテル史上最年少33歳にして、グランメゾン「レストラン・シャンボール」(リーガロイヤルホテル小倉)のシェフに就任。
2009年3月より京都のフレンチ店「ドゥーズ・グー」にてシェフを務め、2012年5月「コシモ・プリュス(Koshimo +plus)」を立ち上げる。2014年、ミシュランガイドで1つ星を獲得。
「ボキューズ・ドール国際料理コンクール」日本代表ファイナリストなど、料理コンクールでの受賞歴も数多い。

Executive Chef
松村 靖
Yasushi Matsumura
内閣府認定 公益社団法人
全日本司厨士協会 京滋地方本部 幹事長

京都フランス料理研究会 理事

京都に生まれ育ち、西洋料理の道を究めてきた経験豊富なシェフ。
「京都全日空ホテル(現 ANAクラウンプラザホテル京都)」総料理長、祇園のビストロ店などを経て、2015年より「祇園 佐橋」の料理長に就任。国内外の多くのVIPに料理を提供した経験や、近年の日本食への注目から、「京都らしいフレンチ」へのこだわりを発信しています。
「祇園 佐橋」でも、京野菜や伝統的な食材を用いた料理を通して、京都の更なる魅力を伝えています。

HISTORY

1978年、京都調理師専門学校を卒業後、「比叡山ホテル(現 星野リゾート ロテルド比叡)」に入社。その後、「京都全日空ホテル(現 ANAクラウンプラザホテル京都)」の調理部門にて20年以上のキャリアを積み、2009年、総料理長に就任。
2011年には京都府優秀技能者「現代の名工」を受賞する。地産地消を推進し、世界中から観光客が訪れる特別な土地「京都」を意識した、おもてなしの西洋料理が高く評価される。
2012年にドイツで開催された、フランス料理競技大会の最高峰と名高い「第23回 世界料理オリンピック」では、日本代表副事務局長としてメダル獲得に貢献。調理技術の継承と創造、食の安心、安全への向上にも積極的に取り組み、後進の指導育成にも務めている。

Chef
坂田敦彦
Atsuhiko Sakata

少年時代、食べ歩きが趣味の父親に連れられて行った「ニューヨーク・グリル」(パークハイアット東京)での「躍動するシェフ、食べる喜びに満ちたお客さまの姿が今も忘れられない」と坂田さん。
「祇園 佐橋」の厨房を任され、メニューの組み立てや食材の仕入れ、器選びや盛り付けなど、ひと皿の料理のために必要不可欠な要素と真摯に向きあう日々。料理だけではない「レストランで過ごす楽しみ」の真髄を、多くのお客さまへと伝えています。

HISTORY

「京都ブライトンホテル」「レストラン むとう」でフレンチの基礎を学び、東山のオーベルジュ「長楽館」ではクラシックな王道フレンチの技術も習得、研鑽を積む。
2015年、「祇園 佐橋」のシェフに就任。

Sommelier
大﨑信太郎
Shintaro Osaki

「長楽館」でのサービス時代からワインの香りに魅かれ、ソムリエ試験に一度で合格。
「祇園 佐橋」では、カウンターフレンチというゲストと近い距離でのサービスを初めて経験。かつての職場以上に、立ち振る舞いや会話、服装などを注視される中、「お客さまの反応がダイレクトに感じられるのがおもしろい」と大﨑さん。
ワインはソムリエに任せきりというお客さまも多いため、より満足していただけるセレクトができるよう学び続けています。

HISTORY

ウエディングプランナーとして接客業に開眼、「長楽館」に7年間勤務。その後、ミシュランガイド1つ星店「レストラン MOTOI」のソムリエに。
高い技術とサービスを携え、2015年、「祇園佐橋」のソムリエに就任。

TOP